[[FrontPage]] * とりあえずメモ [#e2f35a89] - 正直言って、Struts1 とはぜんぜん違う。はっきり言って別物。 -- 「Struts1 を Struts2 にバージョンアップしたい」とか言われたら要注意。多分死ねる。 - XWork という Command パターンフレームワークを使っている。 http://www.opensymphony.com/xwork/ - Struts1 の Action クラスに相当するのが ActionSupport クラス(?) -- com.opensymphony.xwork2.ActionSupport クラスが com.opensymphony.xwork2.Action インターフェイスをインプリメントしている。 -- ActionSupport クラスは、よく使うユーティリティメソッドをいくつかくっつけている。 -- ActionSupport クラスは、その実装でよく使うインターフェイス/ユーティリティメソッドをいくつもくっつけている。 - setAttribute するのではなく、ActionSupport クラスに getter をくっつける。 -- これまたなんか妙だなぁ。 - エンジンがサーブレットではなく、フィルタになった。 - *.do ではなく、*.action に。変更はできるのかな? - ページ遷移などが struts.xml ではなく、アノテーションで Action クラス側で書けるようになった。 -- 依存性を減らすという点では struts.xml に書くのが正しいんだけど、struts.xml に書いて分離しても、めんどくさくなるだけだったってことだよね。入力や飛び先だけの変更なんてほとんどしないわけだし。特化したページにもはや汎用インターフェイスなんかないんだよ。 -- DI コンテナとやらも、大半が似たようなことになると踏んでる。本当に必要なところにだけ DI 入れろ。「もしかしたら必要かも」程度なら入れるな。 - いわゆる規約による無設定(Zero Configuration)方式を採用しつつある。 -- まだテスト段階? ページが作りかけ。