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とりあえずメモ

  • 正直言って、Struts1 とはぜんぜん違う。はっきり言って別物。
    • 「Struts1 を Struts2 にバージョンアップしたい」とか言われたら要注意。多分死ねる。
  • XWork という Command パターンフレームワークを使っている。 http://www.opensymphony.com/xwork/
  • Struts1 の Action クラスに相当するのが ActionSupport クラス(?)
    • com.opensymphony.xwork2.ActionSupport クラスが com.opensymphony.xwork2.Action インターフェイスをインプリメントしている。
    • ActionSupport クラスは、その実装でよく使うインターフェイス/ユーティリティメソッドをいくつもくっつけている。
  • setAttribute するのではなく、ActionSupport クラスに getter をくっつける。
    • これまたなんか妙だなぁ。
  • エンジンがサーブレットではなく、フィルタになった。
  • *.do ではなく、*.action に。変更はできるのかな?
  • ページ遷移などが struts.xml ではなく、アノテーションで Action クラス側で書けるようになった。
    • 依存性を減らすという点では struts.xml に書くのが正しいんだけど、struts.xml に書いて分離しても、めんどくさくなるだけだったってことだよね。入力や飛び先だけの変更なんてほとんどしないわけだし。特化したページにもはや汎用インターフェイスなんかないんだよ。
    • DI コンテナとやらも、大半が似たようなことになると踏んでる。本当に必要なところにだけ DI 入れろ。「もしかしたら必要かも」程度なら入れるな。
  • いわゆる規約による無設定(Zero Configuration)方式を採用しつつある。
    • まだテスト段階? ページが作りかけ。

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Last-modified: 2007-03-14 (水) 07:53:21 (1235d)