Feel6 より Microsoft の Teredo の方がパフォーマンスよさげ †むー、ipv6.google.com で測ってたからまずかった。 >ping -6 2001:200:0:8002:203:47ff:fea5:3085
2001:200:0:8002:203:47ff:fea5:3085 に ping を送信しています 32 バイトのデータ:
2001:200:0:8002:203:47ff:fea5:3085 からの応答: 時間 =19ms
2001:200:0:8002:203:47ff:fea5:3085 からの応答: 時間 =26ms
2001:200:0:8002:203:47ff:fea5:3085 からの応答: 時間 =23ms
2001:200:0:8002:203:47ff:fea5:3085 からの応答: 時間 =28ms
2001:200:0:8002:203:47ff:fea5:3085 の ping 統計:
パケット数: 送信 = 4、受信 = 4、損失 = 0 (0% の損失)、
ラウンド トリップの概算時間 (ミリ秒):
最小 = 19ms、最大 = 28ms、平均 = 24ms
国内なら、いいレスポンスタイム出てるじゃん。 重い腰上げて、FreeBSD + Feel6 で接続したところ、遅いのよ。 # ping6 2001:200:0:8002:203:47ff:fea5:3085 PING6(56=40+8+8 bytes) 2001:3e0:30b::1 --> 2001:200:0:8002:203:47ff:fea5:3085 16 bytes from 2001:200:0:8002:203:47ff:fea5:3085, icmp_seq=0 hlim=47 time=124.717 ms 16 bytes from 2001:200:0:8002:203:47ff:fea5:3085, icmp_seq=1 hlim=46 time=128.365 ms 16 bytes from 2001:200:0:8002:203:47ff:fea5:3085, icmp_seq=2 hlim=46 time=141.392 ms 16 bytes from 2001:200:0:8002:203:47ff:fea5:3085, icmp_seq=3 hlim=47 time=131.847 ms FreeBSD で Teredo 設定できるのかしらん? なぜ速いのかわかった。teredo1.tokyo6to4.net が使われてる! 16:48:47.171624 IP (tos 0x0, ttl 63, id 14591, offset 0, flags [none], proto UDP (17), length 68) FL1-**-***-***-*.***.****.ad.jp.61341 > teredo1.tokyo6to4.net.58584: UDP, length 40 いやー、これは…。teredo.ipv6.microsoft.com 使うと、teredo1.tokyo6to4.net が紹介される仕掛けですね。 さて、ここまで来たら、あとは、IPv4 ではなく IPv6 優先に切り替えるだけなんだけど、どこにそれがあるのかわからん(おい LAN 上にある DNS cache (IPv4アドレスでlisten) を引きに行くときに、なぜか A レコードしか見に行かないんだが、どうしたら AAAA レコードを引いてくれるんだろう? ping6 は通るし、その時は AAAA レコードを引きに行くので、DNS 側は間違っていない。
* ホストにリンク ローカル アドレスまたは Teredo アドレスしか割り当てられていない場合、 DNS クライアント サービスは A レコードに関するクエリだけを送信します。 * ホストにリンク ローカルまたは Teredo アドレスではないアドレスが 少なくとも 1 つ割り当てられている場合、 DNS クライアント サービスは、A レコードに関する 1 つの DNS クエリを送信した後に、 同じサーバーに対して AAAA レコードに関する別の DNS クエリを送信します。 A レコード クエリでタイムアウトまたは (名前が見つからないというエラー以外の) エラーが発生した場合、 対応する AAAA レコード クエリは送信されません。 一見 IPv4 で接続できているから2番目の条件が成立するのではと思うんだが 2番目の条件も IPv4 で接続可能なインターフェースがあるだけではだめで、IPv6 で接続可能なインターフェースが別にあることが条件とのこと。 いやいや、わけがわからない。IPv6 しか名前がついていない場合これじゃ動かないじゃん。誰だこのわけのわからない仕様考えたの。 パラメータとか書いていないところを見ると、挙動を変えることはできないっぽい。氏ね! 激しく後ろ向きな解決方法として、hosts ファイルに書く。 Windows 7 ではメモ帳を管理者権限で起動してから、C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts を編集。以下を追加。 2001:200:0:8002:203:47ff:fea5:3085 www.kame.net 2407:3000:6:175::12 ipv6.2ch.net http://www.kame.net/ で泳ぐ亀、http://ipv6.2ch.net/ で踊るひろゆきが見られた。うむ。 いまさら知る、Biglobe の IPv6 対応開始 †んー、なんかすごい舌足らずな説明だ。 「サービス」っていわゆるサーバーだけ? Biglobe を ISP として接続している人には IPv6 アドレスくれないんですかねぇ…。 |